今日のA紙の夕刊から
“見上げたもんだよ、首相の低姿勢。知らぬ顔の半兵衛を決め込む衣の下に、結構毛だらけ猫灰だらけの小手先「つなぎ」法案とは。”
1月26日に歴史ウォーキングを行いました。数年前に歩いた狭い道は、今回は見違えるように整備されていました。通る車も少なかったですね。それに電線の地下埋設化も進んでいました。
それに比べて、わが住まいの近くの生活道路は狭い、歩道がない、電柱が道路にのさばって車が通ると挟まれる危険がある。居住して40年、少しも改善されていない。立派な箱物はできても足元はこの有様。道路整備は首都圏の方が遅れているのではないか・・そんな気がします。
よしんば自民党の論理を是認するとしても、暫定税率、道路特定財源の配分がおかしくないか? 地方はガソリンの値下げ(車が足代わりだから)、首都圏は生活道路の整備が早急な気がします。
暫定だから、一端、元に戻して再議論が必要かと思いますがいかが?
それにしても、手段を問わず利権にしがみつく政権与党の執念には恐れ入ります。
インターネットの経済的価値については米国の数学者デービッド・リードの「リードの法則」で説明できると言われています。
「ウェブが創る新しい郷土・地域情報化のすすめ」(丸太 一著、講談社現代文庫)に詳しく書かれています。その概要をお知らせします。
リードは①「放送(マスメディア型)」②「電話型」③「集団形成型(インターネット)」のそれぞれの経済的価値について定式化した。
①の経済的価値は視聴者数(N)に比例する。
②のそれは対話可能な加入者ペアの数に比例する。形成
可能なペア数は加入者数(N)の2乗で計算できる。
③のそれはネットワーク上に形成される多種多様なグル
ープの数が、経済的価値になる。参加者数がN人いる場
合、そのネットワークで形成できるグループの数は2のN乗で計算できる。
というものです。
グラフ化するとよく分かります。③は雌伏の時が過ぎると急激に上昇します。
これがインターネットの特徴ですね。
埼玉県秩父市富田商店が売っている日本酒「秩父錦甕口酒」は美味しいお酒ですね。
商品メモには
「毎年1月に発売される、モロミの搾り口から垂れてきた何も手を加えていない原酒。新酒の爽やかな香り、コクのある旨口タイプです。アルコール度数は20.4度あります」」とあります。
アルコール度が普通の日本酒より高いですからです、飲む量もほどほどにした方がよさそうです。
ご挨拶に伺った先で美味しくいただきました。
地域ホームページ春日部を立ち上げました。立ち上げて1カ月になります。目的は2つあり、1番目は地域情報を発信することです。2番目はネット広告の代理店機能です。
さまざまな地域情報を素早くカテゴリーごとに見やすく発信する。またグループで情報を共有するためのツールとして使っていきたいと思います。地域の広告(求人、飲食、物販、サービス、地域産品など)も無料で載せさせていただきます。ご遠慮なくお申し付けください。
運用面では全国300近い地域ホームページとネットでつながっています。このネットで広告機能を進めています。更に地域ホームページが増え続けています。ネットで販売先をお探しの皆様には有力な手段だと考えています。
「ジニ係数」について新聞に載っていました。8月24日に厚労省から発表された05年度の数値です。初めて聞く係数ですので調べてみました。
国民の所得がすべて均等ならば0、一人で所得を占めたら1。したがって0から1の間の数値で決まります。今回発表のジニ係数(前回は02年度)は当初所得で0.5263(前回0.4983)、税金、社会保険などによる再配分後で0.3873(前回0.3812)。いずれも過去最大とのこと。
これをどう見るか、高額所得者と低所得者との格差は確実に拡がっている。老齢化による年金受給者の増加で再配分機能が働いて、再配分後は若干の増加となったと見るのでしょうか? それでも再配分後もジワリと格差が拡がっていると見るか・・。
今、話題になっている都市と地方の格差の比較に、この数値を応用できれば分かり易いと思います。